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100万円を超える手数料は払いたくない



ファンドラップのご案内という郵便が届きました。

ファンドラップとは、
資産の運用や管理を証券会社に一任できる
サービスです。

以前電話で勧誘を受けた時は、
「自分で運用先を考えたいので」
と断ったのですが、送られてきたパンフレットの

「運用のことを自分で考えるのは面倒になってきた…」
という大きな文字にちょっと魅かれてしまいます。

「投資を始めてみたいけれど何を選んだらよいかわからない…」

「預金に預けているけれど…このままでいいの?」

どれもこれも私たちより上の年代には魅力的なコピーです。

150608.jpg

でもそのパンフレットの裏に小さな文字で書いてある
ファンドラップフィー(費用)は、契約資産の時価評価額に対して
最大1.512%(年率・税込)
他に投資信託に係る信託報酬の合計が純資産総額に対して概算で
0.77%~1・41%(年率・税込)
というのをもとに、自分の資産のうち流動資産や個別株や個人国債を除き、投資信託とETFの残高約4,500万円から算出してみました。

ファンドラップフィーを1.512%
信託報酬を0.77%~1・41%の丁度真ん中で計算すると
1,170,900円
になります。

現在の自分のポートフォリオの信託報酬(0.0842%~1.836%)の
合計額を計算してみると
242,988円
でした。

いくらプロが上手に運用してくれるとはいえ、やっぱり100万円以上の手数料は払えません。

それともう一つファンドラップで引っかかるのは、
相続発生時に運用終了となり現金化される
ということです。

その時の相場がどうなっていようと、個人の事情がどうであろうと、
強制終了
となるのは、いかがなものでしょうか……?

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プロフィール

昭和型投資脱却

Author:昭和型投資脱却
1984年から投資を始めました。
これまでは【個別株】や勧められるままの【投資信託】という【昭和型】の投資でした。
老後がそこに見えてきた今、リスク軽減のために、投資の勉強をして、分散投資・インデックス投資に移行です。

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