FC2ブログ

通信費を毎月6000円減らすのだ(その5)



通信費を毎月6000円減らすのだ(その4)の続きです。
そうと決まったら、早速手続き。

みおふぉんの他社からの乗換手順に従って、まずはソフトバンクに電話して、MNP予約番号を入手します。

「引き止められるかなぁ」と思っていましたが、
「よければ、解約の理由を教えてください」と尋ねられれ、
「格安スマホに乗り換えます」と答えたら、
電話の向こうのオペレーターさんも納得!という感じでした。

主回線は電話でMNP予約番号を入手して、その番号を他の通信業者で使用開始すると、解約になるらしいのですが、副回線は店舗に行かなければならないとのことでした。

そして休日にいざBICカメラへ!

でもその前にソフトバンクに寄って副回線の解約です。
こちらも10分ほどであっさりと解約できました。

そしてBICカメラのSIMカウンターへ。

前もって選んでおいたZEN FONEも無事在庫があり、
担当のお兄さんに言われるがままにiPadで名前や住所などを入力し、
30分弱で手続き終了。

「SIMの焼き付けに多少時間がかかるので、30分ほどしてまた戻ってきてください」
と言われ、iPhoneでゲームをして遊んでいると、突然iPhoneが使えなくなりました。

たぶん、その瞬間に格安スマホへの移行が終わったのでしょう。

30分経過してカウンターに戻ると、
「設定はどうしますか?」
と聞かれいました。

自分でしたかったし、次の予定まで時間もなかったので
「自分でします」と答えると、お金を払って終了。

実際に払った金額は、

ZEN FONE( 32GB) 32,184円
SIM手続き料 +3,229円
ポイント利用 -5,570円
合     計 29,843円

でした。

通信費を毎月6000円減らすのだ(その6)に続きます。
私が参考にしているブログがたくさんあります!(^^)!
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ




関連記事

キヤノン電子を売却



前回の月例アセットアロケーション
「個別株は徐々に売却し、「上場インデックスファンドTOPIX」に移行予定
と述べました。

かなり相場も好調なので、先日キヤノン電子を売却したので、その分析です。

150225キヤノン電子

左端のの場面で、
2010/5/7 2,280円×200株 購入

真ん中のの場面で、
2013/5/24 1,958円×200株 ナンピン買い

右端のの場面で
2015/2/19 2,355円×400株 売却

ナンピン買いをしていたおかげで、利益を出すことができました。

売却したお金は、時間の分散とタイミングを図りながら、
上場インデックスファンドTOPIX
を購入予定です。
私が参考にしているブログがたくさんあります!(^^)!
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ




関連記事

通信費を毎月6000円減らすのだ(その4)



通信費を毎月6000円減らすのだ(その3)の続きです。

移行すると決めたからには、機種選びと通信事業者選びです。

外でノートパソコン使うときに、ポケットWIFI代わりに使いたいから、テザリング機能があるもの。

それと、海外でも使えて、軽くて、画面がきれいなもの。

それらを考慮して、ネットの評判やら
日経パソコンの特集「格安スマホの天国と地獄」から、
ZenFone5に決定

ワンセグやおサイフケータイはついてないけど、iPhoneにいずれにしろついてなかった機能だし、
むしろこれまで使えなかった外部メモリー(SDカード)が使えるので、
写真をバンバン撮っても、音楽バンバン入れても、
メモリーの心配する必要がなくなります。

次に通信事業者選び

これは月額利用料に加えて、
・余ったデータ量は翌月に繰り越しできる
・日経パソコンの速度測定調査によると、イチオシとのこと
・留守電機能がある
・BICカメラに専用カウンターがあって、その場で手続きができる

とうことが決め手になり、IIJのみおふぉんに決めました。

通信費を毎月6000円減らすのだ(その5)に続きます。
私が参考にしているブログがたくさんあります!(^^)!
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ




関連記事

通信費を毎月6000円減らすのだ(その3)



通信費を毎月6000円減らすのだ(その2)の続きです。

格安スマホに移行すると良い点

※毎月の通信料が6,000円くらい安くなる

※海外旅行の際、これまではポケットWIFIを使っていたけれど、現地のプリペイドSIMを使うと、かなり安く抑えられる。
  ハワイ滞在中のポケットWIFI費用は、40日間で15,000円程度。これが5,000円くらいになるらしいです。


格安スマホに移行すると悪い点

※@softbank.jpのような携帯用のアドレスをもらえない
 →→でも、PC用のメールが受信できるから、大丈夫

※家族割引が使えない
 →→LINEを使うから、大丈夫

※iPhoneが使えない(SIMフリーのiPhoneは高いからね)
 →→音声入力は重宝してたし、siriとも結構仲良しだったけど…
    家の中のWIFI使えば、iPhoneだってiPadだって、これまで通り使えるから、大丈夫

ということで、格安スマホに移行することに決定しました。

次回は、その方法です。
通信費を毎月6000円減らすのだ(その4)

私が参考にしているブログがたくさんあります!(^^)!
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ




関連記事

通信費を毎月6000円減らすのだ(その2)



通信費を毎月6000円減らすのだ(その1)の続きです。

まずは2年縛りの件。
現在使っているのはiPhone5ですが、以前使っていたiPhone4sも確か無料で2年間使えるとのことだったので、その両方を調べてみました。

すると、iPhone4Sはちょうど今月が解除契約料無料月だったのですが、iPhone5のほうは2016年6月と、無料月になるまで1年半近くあることがわかりました。

そうすると、契約解除料が10,260円かかってしまいます。

しかし、もし毎月の通信費用が6,000円安くなるとすれば、2か月もかからず取り戻せますから、契約解除料は目をつぶることにしました。

次に格安スマホに移行するにはどうしたらいいかを研究してみました。

そうすると、iPhoneの場合docomoであれば3,000円支払うと、格安スマホ用に変換できる(SIMフリーと言うそうです)が、ソフトバンクやAUの場合、使い続けることができないため、買い替えなければいけないそうです。

今使っているiPhone5も、電池が20%くらいになると急激に減ってシャットダウンしたり、電話の声が急に聞こえなくなって、立ち上げなおさなければいけなかったりと、今後それなりのメンテナンスが必要だとは感じていたので、この際買い替えの検討です。

新たにSIMフリーのiPhone6に買い替えるには75,800円以上と、びっくりするほどのお値段
まぁこれも、毎月の使用料が6,000円安くなるとすれば、1年くらいで取り戻せるんですが……。

そこで、もっと安い機種はないか探したところ、ちょうど日経パソコンで
「格安スマホ 天国と地獄 こんなに安くて大丈夫?」
という特集記事が組まれていたので、それを熟読。

その結果、25,000円~30,000円程度で、かなり高性能なスマホが購入できることがわかりました。
30,000円だとすると、毎月の使用料が6,000円安くなるとすれば、5か月で取り戻すことができます。

その他かかる費用は電話番号をそのまま使い続けるためにソフトバンクに支払う
MNP手数料 2,000円

みおふぉんに支払う 
初期費用 3,000円

それらを税込で全部合計すると

契約解除手数料 10,260円
MNP手数料 2,160円
初期費用 3,240円
スマホ買換え代(仮) 32,400円
合 計 48,060円

月額6,000円安くなるとすれば、8か月で取り戻せます。

次に、格安スマホに移行した場合のいい点と悪い点を考えてみました。

通信費を毎月6000円減らすのだ(その3)に続きます。
私が参考にしているブログがたくさんあります!(^^)!
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ




関連記事

通信費を毎月6000円減らすのだ(その1)



先日、退職後の生活費はいくらかかるか試算してみました。

その結果、たとえおひとり様でも、
「好きなものを食べて、好きなところに旅行して」
という生活をすると、年間300万円くらいかかることがわかりました。

そこで、今のうちから
「使うところには使うけれど、削れるところは削る」
ということを念頭にいれて生活していきたいと考えます。

まず手を付けたのが通信費

これまでドコモやソフトバンクなどの大手通信会社にお任せでした。
月々の携帯代が大体8000円~10,000円程度。

格安スマホに移行すると、月々の通信料がいくらくらいになるか、シミュレーションしてみました。

過去6か月の通信使用量を確認してみると、

2014年 8月 0.2GB
2014年 9月 0.23GB
2014年10月 1GB
2014年11月 0.74GB
2014年12月 0.11GB
2015年 1月 0.9GB

思ったよりずっと少ないです。
在宅勤務なので、ほとんどの時間、家の中で過ごしますし、家の中はパソコン用にWIFIがあるので、ソフトバンクの回線を使うのは外出時のみだからですね。

格安スマホを使える通信会社では、IIJの「みおふぉん」というのが評判がよさそうなので、こちらを使ってシミュレーションです。

プランは3つ
・ミニマムスタートプラン
・ライトスタートプラン
・ファミリーシェアプラン

ミニマムスタートプランでも2GB使えますから、これで十分です。

これで月額料金1,600円

1,600円(税抜)!!!(税抜)

留守番電話のオプション 300円/月 を加えても、1,900円ですから、

税込にしても月額のスマホ通信費用がわずか

2,052円(税抜)!!!

今より毎月6,000円ほど安くなります。

「格安スマホに移行したい」という思いが、ますます強くなりました。

通信費を毎月6000円減らすのだ(その2)に続きます。
私が参考にしているブログがたくさんあります!(^^)!
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ




関連記事

個人向け国債から初めての利金



先日、生まれて初めて買った国債から初めての利金をいただきました。

150217国債利金

このブログを始める直前
「勘頼りの投資はもうそろそろ止めよう」
と考え、とりあえず投資方針が決まるまでは、
簡単にはおろせないものに入れておこうと思って、
投資用資金で国債を購入しました。

その後投資の勉強をしていくにつれ、リスク分散のための日本債券の重要性を学び、
またキャンペーンの現金プレゼント目的でたまたま購入した
10年物の個人向け国債ですが、インデックス投資では中々いいポジションを
しめているということがわかりました。
私が参考にしているブログがたくさんあります!(^^)!
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ




関連記事

個人型確定拠出年金でのポンコツぶり



「SBI証券だったら、運営管理機関手数料が資産50万円以上は無料になるんだ!」
と、個人型確定拠出年金の運用をSBI証券に決めた
まではいいのですが……


月額23,000円の掛け金だと、手数料が無料になる50万円まで22か月もあります!


さらに、この確定拠出年金というのは、60歳までしかかけられません。

となると、私の場合手数料無料を享受できるのは、わずか2年程度……

「もう少しよ~~く考えて運営管理機関を選んだほうが良かった」
という相変わらずのポンコツぶり。

で、IDとパスワードが送ってきたと思ったら、翌日には
国民年金基金連合会というところから、
個人型年金加入確認通著書
というものが送られてきました。

これに付随したお知らせによると、

掛金引落開始年月日 平成27年2月26日
初回引落金額 46,000円 平成26年12月分から(2か月分)

となっています。

あらぁ、初回は2か月分引き落とされちゃうのね。
まあ確かに、申込みしたのは去年だったけど、2か月近く経って、ほぼ忘れたころに2か月いっぺんの引落はちょっとびっくり。

早く運用する商品を考えなくちゃ!

私が参考にしているブログがたくさんあります!(^^)!
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ




関連記事

月例アセットアロケーション



毎月17日現在のアセットアロケーションです。

まずは総額
150217MF.jpg

このブログを始めた2014年9月との比較は、
+5.57%
+4,576,575円

しかし実際は、去年カウントしていなかった
保険の解約返戻金427万円を前月より算入しているので、
30万円ほどのプラスです。

前月比は
+1,800,553円
+2.12%

前月の17日あたりは、ちょうど相場が下げているところだったので、
見かけはかなりな増えていますが、先ほども述べたように、
実際は5か月前と比較して30万円のプラスです。

先日70万円という買い物をした割には、
このところの相場に後押しされプラスになっています。

アセットアロケーションは

150217アセットアロケーション

目標が

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国 9%
その他  1%

ですから、だいぶ目標に近づいてきました。

投資対象は以下の通り

【日本債券】
DLIBJ公社債オープン 中期
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
JPX日経インデックス400-積立中
NEXT FUNDS JPX日経400(ETF)
個別株は徐々に売却し、「上場インデックスファンドTOPIX」に移行予定

【先進国】
SMTグローバル株式
ニッセイ外国株式インデックス-積立中
ニッセイ外国債券インデックス
資源国ソブリンオープンの先進国部分(NISA)
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分


【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
eMAXIS 新興国株式-積立中
SMT新興国株式(NISA)-積立中
HSBCブラジル債券 毎月決算(NISA)
資源国ソブリンオープンの新興国部分(NISA)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分

【リート】
eMAXIS 先進国リート-積立中
eMAXIS 新興国リート-積立中
SMT グローバルリート
SMT新興国リート(NISA)-積立中
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF

あとは、このアロケーション内には入っていない「追加投資用資金」を使って、時間分散を行いながら、今年中に目標のアロケーションにする予定です。

私が参考にしているブログがたくさんあります!(^^)!
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ




関連記事

個人型確定拠出年金



投資の勉強を始めて、やっとたどり着いた個人型確定拠出年金

所得税減税に効果がありそうだということで、ネットの諸先輩方にならって、昨年
・SBI証券
・野村証券
・スルガ銀行
に資料を請求しました。

で、内容を眺めて、コスト意識に目覚めていたので、
「SBI証券だったら、運営管理機関手数料が資産50万円以上は無料になるんだ!」と、
年末SBI証券に申込書を送付しました。

2か月近く前のことですから、もうほとんど忘れていたのですが、
昨日簡易書留でIDとパスワードが送られてきました。

先日やっと、
投資信託の乗換を完了し、目標のアセットアロケーションに近づきつつあるので、
この「個人型確定拠出年金、何に投資しようか」と悩みどころです。

目標と同じアセットアロケーションに投資するのが一番簡単ですが、
せっかく運用益が非課税になるのであれば、
ここは、世間の相場によっては利益が大きく見込める
新興国
リートにして、
運用益が課税される資産も一緒に
アセットアロケーションを考慮すべきかなぁと考えます。

どうなんだろう?
私が参考にしているブログがたくさんあります!(^^)!
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ  にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ




関連記事
カテゴリ
スポンサードリンク
プロフィール

昭和型投資脱却

Author:昭和型投資脱却
1984年から投資を始めました。
これまでは【個別株】や勧められるままの【投資信託】という【昭和型】の投資でした。
老後がそこに見えてきた今、リスク軽減のために、投資の勉強をして、分散投資・インデックス投資に移行です。

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR